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[OSAJI]お風呂のヘアケア用品とボディケア用品を統一しました

JACK

こんにちは! JACK(@homoludens8890)です

リラックスする上で一番の敵は「心配事を持ち越す」ことだと僕は考えています。

帰宅後も仕事のことを考えてしまう、寝る前に明日の心配をしてしまう…。

気分の切り替えスイッチに特定の香りを使うことで、行動を習慣づけて脳を騙してみるのはどうでしょう?

僕は仕事から帰った後と家で副業を終わらせた後の2回気分を切り替える必要があったので、帰宅後の手洗いとお風呂のタイミングを切り替えポイントにしました。

最近ハンドソープをウッディ系の香りにしたばかりだったので、お風呂で使うヘアケア用品とボディケア用品も同系列の香りに統一。

「洗う」という行為と「ウッディ系の香り」をビジネスとプライベート、仕事と休息の切り替わりのタイミングに置いて習慣づけることで、意識せずとも気分をリセットできるようにしようと思います。

というわけで、今回は今回はOSAJIのバス用品をご紹介。

 

BAUMのハンドソープの記事はこちら☟

[BAUM – AROMATIC HAND WASH]帰宅後の手洗いを森林浴気分で

OSAJI(オサジ)とは

OSAJIは1959年に群馬県で創業された金属の表面処理メーカー、日東電化工業株式会社のヘルスケア事業部が持つブランド。

OSAJI創立のきっかけは交通事故の精神的ストレスから皮膚疾患を起こした母に、安全な化粧品を使ってもらうためなんだとか。

ブランド名の由来は、江戸時代に大名や将軍に使えていた医師「お匙(おさじ)」

美容のためだけでなく、健やかで美しい皮膚を保つためのライフスタイルを提案。

植物が必ずしも人の皮膚に安全であるとは限らないと考え、皮膚科学を重視した化粧品づくりを追及しています。

参考 OSAJI | official siteOSAJI

ヘアケア用品

HEAR SHAMPOO

ノンシリコンのオーガニック地肌ケアシャンプーです。

香りは無香料のMuku、森林浴をイメージしたIbuki、シトラス系のSou、フローラル系のIkoiの4種

僕はシャンプー、コンディショナー、ボディソープすべてをIbukiで統一しました。

ブランドを統一すると見た目もすっきりしていいですよね。

内容量は500mlです。

写真ではちょっと見づらいですが、中身はこんな感じ。

とろりとした透明なシャンプーです。

髪を洗った後の手を見ての通り、しっかり泡立ってくれます。

ノンシリコンシャンプーは髪の毛がきしむイメージでしたが、こちらは全く気にならず、むしろ指通りがいい感じ。

洗っている最中に香るウッディ、ラベンダー系の香りにも満足です。

HEAR CONDITIONER

椿油やホホバ油、植物性スクワランを配合したコンディショナー。

内容量は200gです。

シャンプーとコンディショナーはなるべく統一するようにしましょう。

香りの統一感もそうですが、多くのメーカーではシャンプーとセットで使った時にその効果が最大になるように作られているためです。

中身はこんな感じ。

ベタつかず、さらさらした髪に仕上がります。

一時期僕はパーマで枝毛がひどかったのですが、ヘアスタイルを変えたのを機にシャンプーとコンディショナーを変えて以来、枝毛に悩むこともなくなりました。

Ibukiの香りがamazonや楽天になかったのでリンク先は柑橘系のSouにしておきました。

Ibukiが気になる方は公式サイトや店舗でお探しください。

ボディケア用品

BODY SOAP

楊貴妃が美容のために食したといわれるシロキクラゲが配合されているそうです。

ヒアルロン酸の2倍の保湿力があるんだとか。

内容量はシャンプーと同じく500mlです。

中身はシャンプーと比べるとやや水っぽい感じ。

2~3プッシュ出したらよく泡立てて洗います。

保湿成分が配合されているせいか、泡を流しても身体にちょっと残っている感じがするのがやや気になります。

これを使うときは気持ち多めに洗い流すようにしています。

洗いあがりがしっとりとした仕上がりになるのが気に入っています。

身体に合わないと、風呂あがりに乾燥してかゆくなってしまうんですよね。

正しい髪の洗い方

男性用化粧品ブランドのマンダムが男性の体臭についてまとめた「男のにおい総研」によると、男性の体臭は20~50代で原因が違うんだとか。

20代は腋(わき)を中心とした酸っぱいにおいの汗臭、30~50代は後頭部から首にかけて発生する使い古した油のようなにおいの”ミドル脂臭”、50代以降は胸や背中などの体幹から発生する枯草のようなにおいの加齢臭と3つに大別できるそうです。

”ミドル脂臭”は汗の中の乳酸が、皮膚上のブドウ球菌に分解されることで発生するジアセチルが皮脂由来の中鎖脂肪酸と混じって発生するにおいで、マンダムによって命名されました。

参考 男の体臭やにおいを科学する『男のにおい総研』 男の体臭やにおいを科学する『男のにおい総研』 - マンダム

シャンプーの使い方

正しい髪の洗い方を学んで、におい対策もしていこうと思います。

  1. 髪をブラッシングする
  2. 38℃前後のお湯で頭皮の汚れを洗い流す
  3. シャンプーを手のひらで軽く泡立てる
  4. 頭皮全体になじませる
  5. 指の先端で爪を立てずに小刻みにマッサージしながら洗う
  6. 髪の根元に指を差し込みしっかりすすぐ

髪を洗うという工程はシャンプーを付ける前の予洗いの段階で不要な汚れはあらかた落ちてしまうんだそう。

順番に見ていきましょう。

まずは入浴前にブラシの先端にクッションのついたクッションブラシでブラッシングします。

頭皮をマッサージしながら髪をとかすことで、髪のほつれを取り、皮脂を浮き上がらせるという工程です。

この時クッションのないコームを使うとダメージの原因なので気を付けましょう。

このブログを読んでいる男性諸氏は短髪の方が多いと思うので、ブラッシングは縁遠いかもしれません。

しかしワックスやジェルなどのスタイリング剤を付けたまま、いきなり洗い始めるのは髪と頭皮にダメージを与える原因になります。

手櫛でも構わないので髪の毛の流れを整えましょう。

続いてお湯での予洗い。

40℃以上のお湯を使うと頭皮が乾燥しやすくなり頭皮への負担になるので、38℃前後のお湯でしっかり時間をかけて頭皮の汚れを落としましょう。

ここまでで汚れのほとんどが落ちました。

シャンプーの使い方で注意するのは「液体状のまま直接頭皮につけない」「頭皮を傷つけるほど強く洗わない」の2点。

シャンプーを髪につける前に手のひらで軽く泡立てて、指の腹を使ってマッサージをするように洗います。

耳の裏後頭部頭のハチの部分はしっかり洗えていないことが多いので注意しましょう。

全体を洗い終わったら、泡が残らないようたっぷりのお湯でしっかり洗い流して終了です。

コンディショナーの使い方

コンディショナーの使い方は以下4工程。

  1. 髪の水分を取る
  2. コンディショナーを手で広げる
  3. 毛先から内部に向けてなじませる
  4. しっかりと水で洗い流す

こちらも順番に説明していきましょう。

コンディショナーが髪の表面を保護することは先述しましたが、濡れたままの髪にそのままつけてしまうとその効果は半減してしまいます。

コンディショナーをつける前にタオルか手で髪についた水分を取りましょう。

コンディショナーを使う際は適量を手のひらになじませ、最もダメージの多い毛先からつけていきます。

髪の根元につけると毛根に詰まってしまい、頭皮の赤みやフケなどの頭皮のトラブルの原因になるので注意しましょう。

(頭皮用のコンディショナーなどもあるので確認してください)

髪につけ終わったらシャンプーの時同様、しっかりと洗い流して終了です。

トリートメントと違いコンディショナーは髪になじんだらすぐに流してしまってOKです。

こちらも使用するコンディショナーの説明書きに従って行うようにしてください。

正しい身体の洗い方

身体を洗う時に気を付けるのは以下4点。

  • 身体を洗うのは髪を洗った後
  • 身体を洗う前に浴槽に浸かる
  • 使うお湯の温度は38度前後
  • ゴシゴシ洗いはNG

順番に説明していきます。

まず、お風呂で洗う順番は髪→身体→顔の順番。

シャンプーやコンディショナーの成分が身体の皮膚にとどまってしまうと肌トラブルの原因になるためです。

顔を最後に洗うのは乾燥から肌を守るため。

風呂上りにはすぐに化粧水で保護しましょう。

身体を洗う前に浴槽に浸かるのは老廃物を毛穴から排出するため。

髪洗いの時の予洗いと同じですね。

浴槽もシャワーも使う温度は38℃前後にしておきましょう。

これも髪洗いの時と理由は同じ。

寒い時期なんかは温度差による急激な血圧変動「ヒートショック」も心配です。

身体を洗う時はしっかりと泡立てた石鹸やボディソープで身体の上から下に向かって洗っていきます。

毛穴が開いた肌は敏感なので優しく洗いましょう。

ゴシゴシと強く洗ってしまうと必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥を補おうとしてかえって皮脂分泌を促進したり、体臭の原因となってしまいます。

しっかり洗えていれば本当なら手洗いでも十分なんだそう。

ボディタオルは手の届きづらい背中や、汚れの溜まりやすい肘や膝などに使うとよいでしょう。

JACKの使用アイテム

強く洗ってはいけないと書きましたが、どうしても洗う時の摩擦感がないと物足りない方もいると思います。

かく言う僕がそうです。

ボディ用たわしやナイロン系のボディタオルでは強いし、スポンジや綿のボディタオルでは物足りない。

そんな僕が辿り着いたのは和紙でした。

1716年から300年以上続く中川政七商店(なかがわまさしちしょうてん)「しっかり洗える和紙ボディータオル」が理想に最も近く、愛用しています。

和紙70%、綿30%の割合で織り交ぜられた糸で編まれており、程よい伸縮性としっかりとした固さ、独特のシャリ感が快適。

要は肌を傷つけるような強さで擦らなければいい話なので、力加減に注意すれば問題ありません。

サイズは横21cm、縦100cmと幅は狭め。

ボディウォッシュ用アイテムに悩んでいる方は是非試してみてください。

参考 中川政七商店(なかがわまさしちしょうてん)公式サイト|通販サイト中川政七商店

 

まとめ

JACK

特定の香りを気分の切り替えスイッチにしよう

現代人は日常的に触れる情報量があまりに多く、余計な心配事に頭を悩ませがちです。

休もう休もうと意識してしまうとかえってあれこれ気になってしまうもの。

この香りを嗅いだら自動的に安らいでしまう、そんな条件付けをしてみるのはどうでしょうか。

気分の切り替えを上手くして、粋な男を目指しましょう。