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[L’OCCITANE – Cedrat Hand Cream]睡眠前に手の緊張もほぐして

JACK

こんにちは! JACK(@homoludens8890)です

手洗いやアルコール消毒の頻度が増え、肌が乾燥しやすい寒い季節。

手のかさつきやひび、あかぎれなどの手荒れトラブルも起きやすくなります。

最も駆使されていながらあまりケアされていない手指、この機会に労わってみませんか?

今回は妻にプレゼントしてもらって以来愛用しているL’OCCITANEのハンドクリームと一緒に、僕のハンドケア手法を紹介していきたいと思います。

L’OCCITANE(ロクシタン)

1976年にOlivier Baussan(オリビエ・ボーサン)によって創業されたフランスのオーガニックコスメティックブランド。

23歳の時に蒸留したローズマリーのエッセンシャルオイルをプロヴァンスのマルシェで売り始めたのをきっかけに設立されました。

製品はAuthenticity(信憑性)、Respect(尊敬)、Sensoriality(感覚)の価値観を重視し、植物療法とアロマテラピーの原則に従って開発されているそうです。

ブランド名のL’OCCITANEは南仏を中心とした中世の言語圏「Occitània(オクシタニア)の女性」の意味で、プロヴァンスのライフスタイルにインスピレーションを受けたテクスチャーと香りが特長。

IUCN(国際自然保護連合)と協力して地球の生物多様性を護る活動を行うのみならず、公平性を重視して生産者や女性、視覚障がい者への支援を行うなど社会的な取り組みに力を入れている企業です。

参考 ロクシタンの約束L'OCCITANE

Cedrat Hand Cream

外観

内容量は30ml

ふたを入れても11cm程度の大きさなので片手に収まるちょうどいいサイズ。

ブランド名の下に書かれた”HOMME(オム)“はフランス語で「男性」の意味

L’OCCITANEのメンズラインの商品です。

ちなみにこのケースを始め、L’OCCITANEの空き容器を店舗に持っていくと「クラブオクシタニアポイント」が50ポイントもらえます。

会員登録している人は是非空き容器のリサイクルを。

何本持って行っても1日1回(50ポイント)までなので注意。

使用感

手に塗り広げたときに肌に浸透しやすく、塗った後の肌の感覚はサラサラ。

それでいてしっとり感はしっかりあるのが嬉しい。

ハンドクリーム塗った後ベタベタすると物を触れなくなるから嫌なんですよね。

香りは爽やかでジューシー。

塗った途端、フレッシュなシトラスの香りの中に仄かにスパイスの効いたウッディが香ります。

レモンの皮を噛んだ時の様な若干の苦みが感じられます。

商品名のCEDRAT(セドラ)は、「美の島」とも呼ばれる南仏のコルシカ島のシンボルフルーツ。

紀元前1世紀ごろアジアからヨーロッパに伝えられたレモンの原種で、レモンの5~6倍の大きさなんだとか。

ハンドケアの方法

ハンドケアの方法に特別な決まりはありませんが、効率よくハンドケアするために僕がよくやる手順をおすすめします。

ハンドクリームを塗る前に簡単に手を綺麗な状態にしておきましょう。

手洗いの詳しい方法はこちら☟

[BAUM – AROMATIC HAND WASH]帰宅後の手洗いを森林浴気分で

 

僕のおすすめ手順は以下の通り。

  1. 適量(3~4cm)のハンドクリームを手の甲に取る
  2. 手の甲を重ねて広げた後、手の平を使って手肌全体になじませる
  3. 指を上下で挟み、親指で螺旋を描きながら指先から指の付け根まで揉み込む
  4. 指を左右からやや強めに挟み、指先まで滑らせる
  5. 爪周りに小さく螺旋を描きながら優しく擦り込む
  6. 指の谷間をゆっくり押し込む
  7. 手の甲側から指の骨の間を親指で手首に向かって擦り上げる
  8. 手の甲側から親指と人差し指の骨が交差する手前をゆっくり押し込む

写真と一緒に紹介していきましょう。

手全体になじませる

まずはハンドクリームを3~4cmほど手に取ります。

基本的に体温で溶かしながら塗り広げていくのですが、手が冷たい場合はクリームを手のひらに出して軽く温めてあげると伸びやすくなります。

手の甲に出す理由は手のひらより乾燥しやすいから。

同じ理由から、反対側の手の甲を重ねて塗り広げていきます。

ある程度塗れたら手のひらを使って手肌全体に満遍なく塗り広げていきます。

優しく撫でるように大きくゆっくりクリームを伸ばしていきます。

この時親指で手の平をマッサージしながら広げるのもいいでしょう。

指先までしっかりと

指は一本一本丁寧にマッサージしていきましょう。

まずは親指と人差し指で上下から挟み込み、親指で螺旋を描くように指の付け根まで揉み込んでいきます。

終わったら同じ指を左右からやや強めに挟み、指先まで滑らせていきます。

指先の血流をよくして手が温まっていくのが感じられると思います。

この手順をすべての指に行っていきます。

一通り指のマッサージが終わったら、爪の周りを小さく螺旋を描くように軽く押しながら擦り込んでいきます。

この工程を踏んでおくとささくれ予防にもなるので忘れずに。

ハンドマッサージでリフレッシュ

指の谷間を10秒ほど親指でゆっくりと押し込んでいきます。

水かきにあたる部分ですね。

ちなみに小指から人差し指の間の3か所を「指間穴(しかんけつ)」と言い、人差し指と親指の間を「虎口(ここう)」と言います。

両手とも終わったら手の甲側から指の骨の間を手首に向かって擦り上げていきます。

意外と凝り固まっているので、親指でやや強めにやると気持ちいいですよ。

最後に手の甲側から親指と人差し指の骨が交差する手前「合谷(ごうこく)」を20秒ほどかけてゆっくり押し込んでいきます。

人差し指側を押すと痛みが出るので注意してください。

頭痛や目の疲れ、肩こりに効くと言われる万能のツボです。

是非お試しを。

まとめ

JACK

指先までしっかり保湿!

手のケアをしっかりしている男性ってまだまだ少ないように感じます。

これは僕がマジシャンやバーテンダーをやっていたせいかもしれませんが、女性は意外と男性の手をよく見ている印象があります。

ちょっと気を遣ってやるだけで清潔感の出しやすいポイントですので、是非試してみてください。

しっとり綺麗な手で、粋な男を目指しましょう。