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[INIC Coffee]たった5秒でドリップコーヒーの味わい

JACK

こんにちは! JACK(@homoludens8890)です

我が家にはハンドドリップ用のアイテムがいくつかあるのですが、忙しい時はコーヒーが飲みたくても準備するのが億劫に感じてしまいます。

でもインスタントコーヒーだとなんだか味気ない、物足りない。

今回紹介するINIC coffeeは最寄りのLoftでたまたま見つけてパッケージが可愛くて買ってみたのですが、これがお湯を入れてから5秒でできる手軽さなのに味も香りもしっかりしていたので大満足。

今ではすっかり我が家の常備品です。

INIC coffee(イニックコーヒー)とは

2012年に愛知県に設立されたパウダーフーズフォレスト株式会社ドリップド・コーヒーパウダーのブランドライン。

多忙な現代人のために安心・安全・美味・高品質の粉末食品の企画、製造、販売を行っている会社です。

ブランド名は“It’s Not Instant Coffee”の頭文字をとってINIC。

従来のインスタントコーヒーの作り方では豆にかかる負担が大きく、濁りや雑味、えぐみが出てしまうのが課題だったそうです。

しかしINIC coffeeは霧状にしたコーヒー抽出液を瞬間的に乾燥する特殊な製法を使うことでこれを解決。

コーヒーの粉を超微粒にした「プレミアム微顆粒パウダー」で本格的なドリップコーヒーの味を再現しています。

成分はコーヒーとデキストリンのみで不要な着色料・香料・合成添加物を一切使用していないのが特長です。

参考 INIC coffeeについてINIC coffee

瓶タイプ

豊富なフレーバー

瓶タイプは内容量55gで、濃いめだと14杯、薄めだと28杯分作れます。

味のバリエーションは大きく7種類。

  • 定番&人気NO.1のSmooth Aroma
  • カフェオレ専用のMorning Aroma
  • カフェイン除去率99.85%のデカフェ、Night Aroma
  • 豆の産地別に6種類に分かれるBeans Aroma
  • コロンビア産有機コーヒー豆を100%使用したNatural Aroma
  • エチオピア産最高級品種を使用した3つの焙煎度に分かれるRoastery
  • アイス専用のDaytime Ice Aroma

ビーンズアロマは豆の生産地別にブラジル、コロンビア、キリマンジャロ、グァテマラ、マンデリン、エチオピアの6種あり、ロースタリーは浅煎り、中煎り、深煎りの3種でそれぞれテープや瓶の表記が異なります。

これとは別に数量限定商品や期間限定商品が出ることも。

僕はSmooth AromaとMorning Aromaの2本を購入しました。

作り方は超簡単

薄めにしたい場合は小さじ1杯、濃いめに作りたいときは大さじ1杯分の粉末をコップに入れてお湯を注ぐだけ。

1杯あたりの目安は150mlで、お湯の温度は80~85°を推奨しているようです。

お湯を注いで5秒間かき混ぜたら完成。

写真で使っているグラスは8分目まで入れると約220mlなので、大さじ1杯でちょうどいい濃さになりました。

香りが豊かで深みがあるのに飲み口が軽く、普段はあまりブラックコーヒーを飲まない妻も砂糖や牛乳を加えずに飲めたほど。

厳選されたアラビカ種の豆を100%使用しているんだとか。

カフェオレ専用のMorning Aromaは粒子が細かく、牛乳に溶けやすくなっています。

苦みを抑えつつも香ばしさやコクを際立たせるよう調整されているらしく、こちらもしっかりコーヒーの香りも楽しめて満足でした。

ただ、冷蔵庫から出したばかりの冷えた牛乳だとダマになってしまうのが残念。

アイスラテにしたい場合は最初に少量のお湯を入れてあらかた溶かした後に牛乳を注ぐといいでしょう。

チョコクロワッサンと一緒に飲んでみたけど、チョコの味に負けることもなくしっかりお互いの味を引き立て合っていました。

さっと溶けてすぐに作れるのがこの手の商品の強みですが、次はもうひと手間加えてホットミルクで試してみたいなぁ。

スティックタイプ

瓶タイプより多いバリエーション

スティックタイプは基本的に3本入り12本入りの2タイプ。

瓶タイプの7種に加えて葉酸入りデカフェシールド乳酸菌入りコーヒーなど多様なバリエーションがありました。

チョコレートコーヒーはちみつコーヒーソイラテは2本入りと6本入りの2タイプしかないみたい。

改めてレビューを書いていて気付いたけど、これはお湯で作るより牛乳で割ってハニーラテにした方が美味しいやつだった。

お湯で割っても美味しいんだけどなんか物足りなかったのはそれだ、失敗した。

夜の気分転換にも

Night Aromaはカフェイン除去率99.85%のデカフェコーヒーなので、夜の作業の合間に飲むのにぴったり。

デカフェなので授乳期のお母さんにも安心ですね(飲みすぎは禁物!)。

スティックタイプだと持ち歩きも楽々なので、キャンプとかピクニックに持っていくのもいいかも。

1袋あたり4gで、こちらもお湯の温度と量は瓶タイプと同じく80~85°を150ml推奨。

Night Aromaはコロンビア産の豆とグァテマラ産の豆のブレンドだそうです。

デカフェってモノによってはカフェインを抜く工程で味やフレーバーになる成分も抜け落ちてしまうものもあったりして、「なんか苦い汁」になってしまっているものもあるんだけれど、これは香りも味もしっかり残っていて満足感のある飲みごたえでした。

まとめ

JACK

忙しい時にもリラックスできる余裕を

僕はコーヒーのハンドドリップのひと手間が結構好きな方なのですが、忙しい時はやはり面倒くさくて飲まなくなってしまうことも。

そんな時もしっかり気分をリフレッシュできるように、短時間で完成させられてなおかつ満足の得られるアイテムをストックしておくことは心の余裕につながります。

一息つけるアイテムを身の回りに常備して、粋な男を目指しましょう。